2009.11.06 (Fri)
富山紀行 2009 秋 『 利賀の蕎麦 』
秋晴れの朝の日差しが優しく身体を包み込み、
長くなった影は近付く冬の扉を誘います。
日々色濃く深まる秋は煌めく星座と北風を伴い、
街ゆく人々の上着を重ねてゆきます。
山茶花(さざんか)の蕾が随分と膨らんできました。
さて、前々回にお届けしました 『 富山紀行 』 の続きです。
美味な蕎麦に満足したあと、観光マップで気になる温泉を見つけたので、
時間もたっぷり余裕があり、のんびりドライブがてら目指しました。
眼下に百瀬川を望み国道472号の山間をクネクネ走ること1時間、
ようやく山奥の 「 天竺温泉の郷 」 に着きました。
マップの写真に載っていた露天風呂が気持ち良さそうだったので、
早速いざ! 『 天竺の湯 』 へ。

↑前回の奥祖谷と同様に、どうやら村営のようで、
近辺の住民らしき人がのんびりとお湯を楽しんでいます。
期待していた露天風呂は毎日入れ替え制のようで、
残念ながらこの日の男湯は写真の露天風呂とは違いました。
お湯はさっぱりとしていて、肌に優しく馴染む感じでしたね。
小雨が降る天気のなか露天風呂に浸かっていると、
丁度いい湯加減だったので夢心地になりました。
小一時間ほど温泉を堪能したら、
またまた小腹が空いてきてしまいました。(笑)
道中で案内板を見かけ気になっていたので、
そこからまたまた蕎麦を目指して引き返すことに。
いやはや、食いしん坊の性分にはホント困ったものです。

↑戻ること30分ほどで利賀の 「 そばの郷 」 に到着し、
何軒かある蕎麦屋さんで一番気になった 『 雪の庄屋 』 を訪れました。
ここ利賀(とが)は、祖谷と同様に蕎麦が名物のようです。
同じく、平家の落人が逃れ住んだ集落とのこと。
作物が育ちにくい土壌や気候、山深い地ではやはり、
蕎麦のような穀物類の栽培が適しているのでしょう。
スキーでよく利用した福井県の今庄も、似たような土地柄に思います。

↑大きな古民家を利用した店内にはジャズが流れています。
いろりのカウンター席を選び、しばし趣きのある広い店内を眺めつつ、
蕎麦茶でひと息ついていたら、注文したもりそばが運ばれてきました。

↑大皿にびっくりしましたが、小分けにされた蕎麦の量は普通で、
やはりぺロりと頂いてしまいました。
出汁は昆布だったように思います。
萱笑さんのつゆとは違い、少し醤油の味が強めかな。
蕎麦は柔らかめのコシでつるつるっと食べられるタイプですね。
蕎麦の風味としてはこちらの方がしっかり香りを楽しめます。
その土地ならではの味わいが各々あるんだなぁ〜。
ちなみに・・・蕎麦屋さんのハシゴ、初めてです。
徒然に訪れた砺波地方。
とてもゆったりとした雰囲気の良い地域でした。
機会があれば皆様も是非、蕎麦や温泉を楽しんでみて下さい。
閑乗寺(かんじょうじ)公園から望む、
砺波平野の散居村(さんきょそん)の眺めも素敵だそうです。
温泉はあちらこちらにあるようなので、
僕も次の機会には温泉のハシゴに挑戦してみます。(笑)
それでは、次回はいよいよ美食のオンパレードを。
食べ物ネタの連打に覚悟しておいて下さいね。
「 食欲の秋 」 、やっぱり魚津はスゴイですよぉ〜!
長くなった影は近付く冬の扉を誘います。
日々色濃く深まる秋は煌めく星座と北風を伴い、
街ゆく人々の上着を重ねてゆきます。
山茶花(さざんか)の蕾が随分と膨らんできました。
さて、前々回にお届けしました 『 富山紀行 』 の続きです。
美味な蕎麦に満足したあと、観光マップで気になる温泉を見つけたので、
時間もたっぷり余裕があり、のんびりドライブがてら目指しました。
眼下に百瀬川を望み国道472号の山間をクネクネ走ること1時間、
ようやく山奥の 「 天竺温泉の郷 」 に着きました。
マップの写真に載っていた露天風呂が気持ち良さそうだったので、
早速いざ! 『 天竺の湯 』 へ。

↑前回の奥祖谷と同様に、どうやら村営のようで、
近辺の住民らしき人がのんびりとお湯を楽しんでいます。
期待していた露天風呂は毎日入れ替え制のようで、
残念ながらこの日の男湯は写真の露天風呂とは違いました。
お湯はさっぱりとしていて、肌に優しく馴染む感じでしたね。
小雨が降る天気のなか露天風呂に浸かっていると、
丁度いい湯加減だったので夢心地になりました。
小一時間ほど温泉を堪能したら、
またまた小腹が空いてきてしまいました。(笑)
道中で案内板を見かけ気になっていたので、
そこからまたまた蕎麦を目指して引き返すことに。
いやはや、食いしん坊の性分にはホント困ったものです。

↑戻ること30分ほどで利賀の 「 そばの郷 」 に到着し、
何軒かある蕎麦屋さんで一番気になった 『 雪の庄屋 』 を訪れました。
ここ利賀(とが)は、祖谷と同様に蕎麦が名物のようです。
同じく、平家の落人が逃れ住んだ集落とのこと。
作物が育ちにくい土壌や気候、山深い地ではやはり、
蕎麦のような穀物類の栽培が適しているのでしょう。
スキーでよく利用した福井県の今庄も、似たような土地柄に思います。

↑大きな古民家を利用した店内にはジャズが流れています。
いろりのカウンター席を選び、しばし趣きのある広い店内を眺めつつ、
蕎麦茶でひと息ついていたら、注文したもりそばが運ばれてきました。

↑大皿にびっくりしましたが、小分けにされた蕎麦の量は普通で、
やはりぺロりと頂いてしまいました。
出汁は昆布だったように思います。
萱笑さんのつゆとは違い、少し醤油の味が強めかな。
蕎麦は柔らかめのコシでつるつるっと食べられるタイプですね。
蕎麦の風味としてはこちらの方がしっかり香りを楽しめます。
その土地ならではの味わいが各々あるんだなぁ〜。
ちなみに・・・蕎麦屋さんのハシゴ、初めてです。
徒然に訪れた砺波地方。
とてもゆったりとした雰囲気の良い地域でした。
機会があれば皆様も是非、蕎麦や温泉を楽しんでみて下さい。
閑乗寺(かんじょうじ)公園から望む、
砺波平野の散居村(さんきょそん)の眺めも素敵だそうです。
温泉はあちらこちらにあるようなので、
僕も次の機会には温泉のハシゴに挑戦してみます。(笑)
それでは、次回はいよいよ美食のオンパレードを。
食べ物ネタの連打に覚悟しておいて下さいね。
「 食欲の秋 」 、やっぱり魚津はスゴイですよぉ〜!
2009.11.03 (Tue)
土佐紀行 寄り道番外編 『 かずら橋 』
霜月に入り、北国からは雪の便りが届きました。
雨が上がった街には悪戯で気の早い木枯らしが吹き荒れ、
色付き始めた桜の葉を散らしています。
気温差に着るものを悩まされる今週の気候。
風邪やインフルエンザにくれぐれもご用心を。
さて今回は、前回からの富山紀行の食べ物ネタを続ける前に、
この季節には丁度良さそうな観光スポットを紹介します。
先日にお届けした土佐紀行の 「オマケ番外編」 を。
存分に堪能した土佐からの帰り道がてらに立ち寄った、
以前から僕が行きたかった高知と徳島の県境エリアです。
高速道路が出来て随分と楽ちんになったのは有難いのですが、
目的地に直接行ってしまうので途中の寄り道がしにくくなり、
時間に余裕があった今回は久々にのんびりと帰路を楽しみました。

↑「大歩危・小歩危」の大歩危です。
高知から徳島へと山越えの道中にある観光名所。
以前から行ってみたいところのひとつでした。
長い年月により自然が生み出した峡谷の景色が素晴らしいです。
時間があれば舟下りやラフティングを楽しむのもいいでしょう。
今のこの時期は紅葉を楽しめ、きっと素敵な風景だと思いますよ。

↑付近を巡回している観光バス。
懐かしきボンネットバスです!
僕が幼少の頃までは郷里の松阪でも何台か走っていました。
バス停にこれが来ると、「当たり!」と喜んで乗ったのを憶えています。
今でも現役で頑張っているのが嬉しいですね。
メンテナンスとか大変なんだろうなぁ〜。
次なる目的地 “ 祖谷(いや)のかずら橋 ” へ向かおうと、
地域の案内地図を眺めていたら思いがけず発見しました。
剣山の近くに “ 二重かずら橋 ” があるとのこと。
国道で20キロ強の距離だったので3〜40分もあれば着くかもと、
急遽ついでにそちらも見てゆくことにしました。
・・・・・が、これがまた意外と大変な道のりでした。
国道とは名ばかりの細い道が山間をうねうねと続き、
対向車が来るとどちらかが譲らなければなりません。
予定超過の1時間後にようやく奥祖谷に到着しました。





↑ 奥祖谷(おくいや)の二重かずら橋です。
二重というか、小さめのかずら橋がふたつあるということで。(苦笑)
でも、なかなか秘境っぽい雰囲気を醸し出しているので、
僕はとっても気に入りましたねぇ〜。
こちらは手前にある大きい方のかずら橋です。
渡った右手には趣のある小さな滝がありました。



↑こちらが小さい方。
インディージョーンズの映画にでも出てきそうな雰囲気ですネ。
頭の中であのテーマ音楽を思い歌いながら、
足元を確かめつつゆっくりと渡りました。
一歩進む度にゆらゆらと橋が揺れるのが楽しいですねぇ〜。
源氏との戦に敗れた平家の落人達がこの地に逃れ住み、
このようなかずら橋を沢山架けて集落を往来したり、
隣国との物資を運搬する道としても使われたり、
時には兵法の馬術訓練でも利用していたそうです。
馬に乗ってこれを渡るのは至難の技だったのではと思います。
二重かずら橋は趣きのある雰囲気が満喫できますので、
遠路ですが時間のある折には訪ねてみて下さい。
そこから麓まで戻る間に、くねくね道でチョイと疲れたので、
途中にある村はずれの小さな温泉に立ち寄りました。

↑ 「 癒しの温泉郷 」 です。
国道から離れた小高い場所にあり、どうやら村営のようです。
平日の夕方前という時間でしたので、
大きな湯船も露天風呂も貸し切り状態の独り占め。
さっぱりとした肌触りの湯が心地良く、疲れも取れて満足。
宿泊施設も併設されているようで、
ロビーでチェックインしておられる方を一組だけ見かけました。
静かでのんびりとした雰囲気の温泉でしたよ。
さぁて、移動の疲れを癒したところで、
もうひとつの大きなかずら橋をめがけ出発しました。


↑祖谷(いや)のかずら橋です。
こちらの方が観光として有名だと思います。
奥祖谷の二重かずら橋に比べると倍ぐらい大きいですねぇ〜。
夕刻でしたので観光客はまばらでしたが、
日中はきっと沢山の方が訪れているのでしょう。
ちなみに、これらのかずら橋の通行はすべて有料です。
橋の保存や保全に使われているそうですのでご了承を。
楓や蔦をはじめ紅葉する樹々に覆われたかずら橋は、
これから見頃を迎えることと思います。
大歩危の峡谷も絶景でしょうね。
行楽シーズンでどこかへお出掛けしようとお考えの方は、
少しだけ足を延ばして是非とも祖谷方面を訪れてみて下さい。
そうそう、祖谷も蕎麦が有名ですが、
今回僕は残念ながら食べそびれてしまいました。
次の機会には必ず祖谷そばを試してみたいですね。
今日は満月。
欠けてゆく月の時は地中のエネルギーが満ちてゆくそうで、
長期保存の作物を収穫するのに適しているとのこと。
自然の豊かな恵みに感謝し、農家の方達の苦労を想い、
いつも美味しく頂けることを有り難く思わなければ・・・。
雨が上がった街には悪戯で気の早い木枯らしが吹き荒れ、
色付き始めた桜の葉を散らしています。
気温差に着るものを悩まされる今週の気候。
風邪やインフルエンザにくれぐれもご用心を。
さて今回は、前回からの富山紀行の食べ物ネタを続ける前に、
この季節には丁度良さそうな観光スポットを紹介します。
先日にお届けした土佐紀行の 「オマケ番外編」 を。
存分に堪能した土佐からの帰り道がてらに立ち寄った、
以前から僕が行きたかった高知と徳島の県境エリアです。
高速道路が出来て随分と楽ちんになったのは有難いのですが、
目的地に直接行ってしまうので途中の寄り道がしにくくなり、
時間に余裕があった今回は久々にのんびりと帰路を楽しみました。

↑「大歩危・小歩危」の大歩危です。
高知から徳島へと山越えの道中にある観光名所。
以前から行ってみたいところのひとつでした。
長い年月により自然が生み出した峡谷の景色が素晴らしいです。
時間があれば舟下りやラフティングを楽しむのもいいでしょう。
今のこの時期は紅葉を楽しめ、きっと素敵な風景だと思いますよ。

↑付近を巡回している観光バス。
懐かしきボンネットバスです!
僕が幼少の頃までは郷里の松阪でも何台か走っていました。
バス停にこれが来ると、「当たり!」と喜んで乗ったのを憶えています。
今でも現役で頑張っているのが嬉しいですね。
メンテナンスとか大変なんだろうなぁ〜。
次なる目的地 “ 祖谷(いや)のかずら橋 ” へ向かおうと、
地域の案内地図を眺めていたら思いがけず発見しました。
剣山の近くに “ 二重かずら橋 ” があるとのこと。
国道で20キロ強の距離だったので3〜40分もあれば着くかもと、
急遽ついでにそちらも見てゆくことにしました。
・・・・・が、これがまた意外と大変な道のりでした。
国道とは名ばかりの細い道が山間をうねうねと続き、
対向車が来るとどちらかが譲らなければなりません。
予定超過の1時間後にようやく奥祖谷に到着しました。





↑ 奥祖谷(おくいや)の二重かずら橋です。
二重というか、小さめのかずら橋がふたつあるということで。(苦笑)
でも、なかなか秘境っぽい雰囲気を醸し出しているので、
僕はとっても気に入りましたねぇ〜。
こちらは手前にある大きい方のかずら橋です。
渡った右手には趣のある小さな滝がありました。



↑こちらが小さい方。
インディージョーンズの映画にでも出てきそうな雰囲気ですネ。
頭の中であのテーマ音楽を思い歌いながら、
足元を確かめつつゆっくりと渡りました。
一歩進む度にゆらゆらと橋が揺れるのが楽しいですねぇ〜。
源氏との戦に敗れた平家の落人達がこの地に逃れ住み、
このようなかずら橋を沢山架けて集落を往来したり、
隣国との物資を運搬する道としても使われたり、
時には兵法の馬術訓練でも利用していたそうです。
馬に乗ってこれを渡るのは至難の技だったのではと思います。
二重かずら橋は趣きのある雰囲気が満喫できますので、
遠路ですが時間のある折には訪ねてみて下さい。
そこから麓まで戻る間に、くねくね道でチョイと疲れたので、
途中にある村はずれの小さな温泉に立ち寄りました。

↑ 「 癒しの温泉郷 」 です。
国道から離れた小高い場所にあり、どうやら村営のようです。
平日の夕方前という時間でしたので、
大きな湯船も露天風呂も貸し切り状態の独り占め。
さっぱりとした肌触りの湯が心地良く、疲れも取れて満足。
宿泊施設も併設されているようで、
ロビーでチェックインしておられる方を一組だけ見かけました。
静かでのんびりとした雰囲気の温泉でしたよ。
さぁて、移動の疲れを癒したところで、
もうひとつの大きなかずら橋をめがけ出発しました。


↑祖谷(いや)のかずら橋です。
こちらの方が観光として有名だと思います。
奥祖谷の二重かずら橋に比べると倍ぐらい大きいですねぇ〜。
夕刻でしたので観光客はまばらでしたが、
日中はきっと沢山の方が訪れているのでしょう。
ちなみに、これらのかずら橋の通行はすべて有料です。
橋の保存や保全に使われているそうですのでご了承を。
楓や蔦をはじめ紅葉する樹々に覆われたかずら橋は、
これから見頃を迎えることと思います。
大歩危の峡谷も絶景でしょうね。
行楽シーズンでどこかへお出掛けしようとお考えの方は、
少しだけ足を延ばして是非とも祖谷方面を訪れてみて下さい。
そうそう、祖谷も蕎麦が有名ですが、
今回僕は残念ながら食べそびれてしまいました。
次の機会には必ず祖谷そばを試してみたいですね。
今日は満月。
欠けてゆく月の時は地中のエネルギーが満ちてゆくそうで、
長期保存の作物を収穫するのに適しているとのこと。
自然の豊かな恵みに感謝し、農家の方達の苦労を想い、
いつも美味しく頂けることを有り難く思わなければ・・・。
2009.10.31 (Sat)
富山紀行 2009 秋編 『 ぶらり砺波 』
「 十三夜に曇りなし 」 。
昨夜の “ 後の月(のちのつき) ” は満ちる力を秘め、
深まりゆく秋の街を照らしていました。
装い始めた山々の便りが届き、
過ぎ去る雨雲ごとに紅葉が郷愁を誘います。
今回から暫くは “ 食いしん坊ネタ ” が続きます。
皆様ヨダレ予防の為、タオル片手にどうぞ。(笑)
さて、今日は先日の高岡でのカットセミナーの際に、
ひと足早く訪れた富山は砺波(となみ)地域のオススメを紹介します。
毎回カットセミナーにお越し下さる熱心な受講生のおひとり、
アンジェラ(あだ名です。ゴメンナサイね。)さんに教えて頂いた、
富山県の南西部エリアである砺波の立ち寄りスポット。
生憎の雨模様でしたので、レンタカーでぶらぶらと気ままに、
計画性も無く思いつくまま訪ねてきました。

↑ 『 夢の平(ゆめのだいら)コスモス祭り 』 の風景です。
スキー場の一面に咲くコスモスの彩りが素晴らしかったですね。
雨が少し小降りになった頃に着いたので、
なんとか運良く写真を撮ることが出来ました。
当日がフェスティバル最終日なのに悪天候でしたので、
お客様もチラホラと少々淋しい眺めではありましたが、
僕にとっては十分に楽しむことが出来ました。
夢の平のコスモス祭りは来年も催されると思いますので、
機会あれば皆様是非訪れてみて下さいね。
週末は長蛇の渋滞(駐車場二時間待ち!)になるそうです。
車でお越しの方々は余裕をもってお出掛けを。
では、皆様には祭りのあとのオマケとして、
幾つか種類がありましたコスモスを紹介させて頂きます。

↑ イエローガーデン

↑ シーシェル

↑ ピコティ

↑ レッドベルサイユ
コスモスを満喫したところで空腹に気付き、
これまたアンジェラさんに教えて頂いた蕎麦屋さんへ向かいました。
夢の平から車で20分ほどのところに福光という町があり、
町の駅前中心部にある手打ち信州蕎麦のお店です。

↑ 『 手打ちそば 萱笑 (かやしょう) 』 さんです。
住居を改装されたような店内で靴を脱いであがります。
12畳ほどの和室がふたつあり、四人用テーブルが10台、
そして厨房の前にカウンター席が六つ。
店の奥には個室やバリアフリーの部屋もあるそうです。
カウンターの席に案内され、早速もりそばを注文しました。

↑揚げそばと蕎麦茶でほっこりと一息つき、待つ事10分ほど。
楽しみにしていた蕎麦がきましたヨ。

↑歯応えは思ったよりもしっかりとしていましたね。
のどごしが優しい、サラサラと食べられるタイプです。
つゆはカツオ出汁だと思いますが、えぐみもなく醤油も辛過ぎず、
サッパリとした味わいで上品な風味が広がります。
あっと言う間にぺロりと頂きました。
もちろん最後にそば湯で残ったつゆをじっくりと飲み干し、
とっても美味しい蕎麦を堪能することが出来ました。
福光まで来た甲斐があり大満足。
いやはや本当にアンジェラさんに感謝です。
ありがとう!アンジェラさん!
地元の方から観光の方まで人気のお店のようです。
お昼どきは満席で、次々にお客様が来られていました。
少し早目の時間が狙い目かもしれませんネ。
高岡や砺波から五箇山方面へ行く途中の町ですので、
そちらへ伺う機会には是非訪れてみて下さい。
空腹を満たされた幸せの後には・・・・・
そりゃもう温泉しかありません。(笑)
地図を拡げ気になる温泉を見つけました。
そのお話は次回に紹介致しましょう。
皆様ご期待下さいませ。
このところ続く秋晴れ。
小春日和というよりも小夏(?)日和にさえ感じます。
日中にお越しのお客様方は汗をかいておられるほど。
なんだか今から夏に戻るかのようですね。
帰宅後のビールがまだまだ美味いのなんのって。
黒枝豆、毎晩欠かさず頂いてます。
あぁ〜、しあわせ。
昨夜の “ 後の月(のちのつき) ” は満ちる力を秘め、
深まりゆく秋の街を照らしていました。
装い始めた山々の便りが届き、
過ぎ去る雨雲ごとに紅葉が郷愁を誘います。
今回から暫くは “ 食いしん坊ネタ ” が続きます。
皆様ヨダレ予防の為、タオル片手にどうぞ。(笑)
さて、今日は先日の高岡でのカットセミナーの際に、
ひと足早く訪れた富山は砺波(となみ)地域のオススメを紹介します。
毎回カットセミナーにお越し下さる熱心な受講生のおひとり、
アンジェラ(あだ名です。ゴメンナサイね。)さんに教えて頂いた、
富山県の南西部エリアである砺波の立ち寄りスポット。
生憎の雨模様でしたので、レンタカーでぶらぶらと気ままに、
計画性も無く思いつくまま訪ねてきました。

↑ 『 夢の平(ゆめのだいら)コスモス祭り 』 の風景です。
スキー場の一面に咲くコスモスの彩りが素晴らしかったですね。
雨が少し小降りになった頃に着いたので、
なんとか運良く写真を撮ることが出来ました。
当日がフェスティバル最終日なのに悪天候でしたので、
お客様もチラホラと少々淋しい眺めではありましたが、
僕にとっては十分に楽しむことが出来ました。
夢の平のコスモス祭りは来年も催されると思いますので、
機会あれば皆様是非訪れてみて下さいね。
週末は長蛇の渋滞(駐車場二時間待ち!)になるそうです。
車でお越しの方々は余裕をもってお出掛けを。
では、皆様には祭りのあとのオマケとして、
幾つか種類がありましたコスモスを紹介させて頂きます。

↑ イエローガーデン

↑ シーシェル

↑ ピコティ

↑ レッドベルサイユ
コスモスを満喫したところで空腹に気付き、
これまたアンジェラさんに教えて頂いた蕎麦屋さんへ向かいました。
夢の平から車で20分ほどのところに福光という町があり、
町の駅前中心部にある手打ち信州蕎麦のお店です。

↑ 『 手打ちそば 萱笑 (かやしょう) 』 さんです。
住居を改装されたような店内で靴を脱いであがります。
12畳ほどの和室がふたつあり、四人用テーブルが10台、
そして厨房の前にカウンター席が六つ。
店の奥には個室やバリアフリーの部屋もあるそうです。
カウンターの席に案内され、早速もりそばを注文しました。

↑揚げそばと蕎麦茶でほっこりと一息つき、待つ事10分ほど。
楽しみにしていた蕎麦がきましたヨ。

↑歯応えは思ったよりもしっかりとしていましたね。
のどごしが優しい、サラサラと食べられるタイプです。
つゆはカツオ出汁だと思いますが、えぐみもなく醤油も辛過ぎず、
サッパリとした味わいで上品な風味が広がります。
あっと言う間にぺロりと頂きました。
もちろん最後にそば湯で残ったつゆをじっくりと飲み干し、
とっても美味しい蕎麦を堪能することが出来ました。
福光まで来た甲斐があり大満足。
いやはや本当にアンジェラさんに感謝です。
ありがとう!アンジェラさん!
地元の方から観光の方まで人気のお店のようです。
お昼どきは満席で、次々にお客様が来られていました。
少し早目の時間が狙い目かもしれませんネ。
高岡や砺波から五箇山方面へ行く途中の町ですので、
そちらへ伺う機会には是非訪れてみて下さい。
空腹を満たされた幸せの後には・・・・・
そりゃもう温泉しかありません。(笑)
地図を拡げ気になる温泉を見つけました。
そのお話は次回に紹介致しましょう。
皆様ご期待下さいませ。
このところ続く秋晴れ。
小春日和というよりも小夏(?)日和にさえ感じます。
日中にお越しのお客様方は汗をかいておられるほど。
なんだか今から夏に戻るかのようですね。
帰宅後のビールがまだまだ美味いのなんのって。
黒枝豆、毎晩欠かさず頂いてます。
あぁ〜、しあわせ。





